夢を追うこと―創作者の道

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これは私が一目ぼれしてかったビーズがでかすぎたという写真です…笑
あ。Aboutに私の活動履歴もアップしたので是非ご覧ください(大体高知でしか活動してないですが汗)

本題を話すと…。創作の道で上を目指すということはとても難しいことだと実感しています。

例えば、花の存在にまず気が付きます。それだけで終わる人もいます。

その次に「あ、綺麗だな」と感じたとします。こういう人は、まあ大勢いると思います。

その次に、その花を何かで表現したいと思う人が出てきます。そこで本当に創作するかしないかが創作側に回るか閲覧者になるかの違いだと思います。

その次に、本当に花について何か創作する人が出てきます。でも、創作者も人それぞれまだ沢山いると思います。

今度は、花について制作するために技術をあげたり勉強する人が出てきます。プロの先生に習いに行ったり、独学だったり、とにかく学ぶ段階です。

そして、その花の作品がよくできて、商品にしようとする人がいると思います。

更に花の作品が売れ出して、プロとして活動する方もいます。そうなると本当にシビアな世界です。人からお金をいただくのだから嫌なことも言われたり沢山傷ついたりすることもあるんだと思います。あと金額についてとか、好きなことをしているのに何だかしがらみも増えます。(この辺は袋に絵を描くバイトしたり、ラインスタンプ作成の以来を受けた時に感じました)

そして更に上を行く方や教える立場になっている方、プロとして稼いでいる方は、技術の向上や精神性を磨こうとしていきます。
日々の生活だってその仕事のために自己管理し徹底したり、勉強会に出たり、色んな相手と交渉する中で、自分の信念を貫き更に上を目指しているのだと思います。まあ人にはタイプがあるのでそれぞれでしょうが、真剣な人はこんな感じの方が多いなと知り合いなどを見てると感じます。

そういう、創作活動をしている方でも色々いる中、足を引っ張る方というのが必ずいます。
理不尽なクレーマーとか、他人の作品を否定して威張っている人とか、そういう人…。

そういう人を避けるためには、自分軸を作らなければとつくづく感じます。
クレーマーや批判する人の意見も冷静に聞いて、では自分はどうするか…みたいな。
自分が何をしたくて、何を続けたくて、どんな信念があるのか。

私だってまだまだヒヨヒヨしているところだって多いんですが、創作していくとこういう色んなことがあるなということを自分なりに整理してみました。自分が落ち込んだ時に、こういうことって後から読むと勇気づけられたりするので。

他人に流されず自分の道を進む…難しいですが、これからも頑張っていきたいです。
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Theme: クリエイティブなお仕事
Genre: 学問・文化・芸術

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