絵画制作にあたって

様々なプロ(自称?)の方々によって、コンクール展にだそうとした絵を切り裂き自殺行為並みのことをしてしまいました。
プレッシャーによる自分への弱さを断ち切ったのだと私は受け止めていて、新しい自分へ成長していく糧になったのだと考えました。
高知の海の絵を代表として作家を目指していただけあって無念です。
暫く冷静な気分を取り戻せぬまま一心不乱になっていましたが、とりあえずは自分なりに制作活動は続けていこうと思います。
マイペースでいられない画家は辛いと思うので(特に私の性格上は…)。
高知県展では今回初めてギャラリー賞も受賞して、県展の後は県外作家さんもお招きしていよいよ翔け展も開催されるため、全力を尽くします。
明るい展示にしようと、高知の作家同士でスケジュールを合わせ打合せをしているところです。
絵画の技法について。私は自分の現実で見た景色を表すためにできるだけ忠実に描こうとしていました。
景色を描くことについては洋画を10年以上描いてもあまりブレはあまりないため、続けていきたいです。
そのために私が力になれることがあれば協力していくようなことをこれからもしていきます。
絵画の未来はできるだけ明るい方向性へ進んでいってほしい。
そう私は駆け出しの新人作家ながら願っています。
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Theme: 思うこと
Genre: 学問・文化・芸術

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