怒りやら嬉しさやらプレッシャーやら苦しみやら希望やら可能性やら

今年に入って、絵について嬉しい言葉をいただく半面、自称プロ(?)の方々から理不尽な言動をされて、嬉しさと怒りが交互にきて混乱してます…。元々プロ志望ではなかったのですが、自称プロ(絵描きと名乗りつつ本当はただの先生とか絵の売上で生計立ててるわけでもない中途半端な)方々から「絵描くなやめろ」「お前が売ってみろ」「美術の領域に達してない」「失礼な若手には相手したくない」「プロに対する嫉妬か!」とか言われて悔しさしかないです。その方々は応援しているからこそだと言いますが、私には私のペースがありますし、そういうプロをの方々を見てきているからこそプロになりたくないという気持ちだって強いですし、どういう方向性で絵を描くかは自分が決めたいですし、全ての言葉が全く納得できないです。
大体プロ志望でもないのにプロに嫉妬なんてしてないですし(尊敬しているぐらいです)、寧ろそういうプライド高い自称プロの人としての無神経さが嫌いなだけです。
でも逆に「これからも絵を続けて言ってください」「感動しました、応援しています」「素敵な絵でした」という感想もいただくし、何なんだろうな…と考えさせられます。今はかなり怒りが強いですが、同程度に怒っていては同レベルになってしまうので、今は言葉で怒りを綴っておいて、冷静になった時にこの文章を見つめなおして、自分はそういう絵描きにならないように気を付けたいです。
もっと言うと画家は凄いとか偉いとか私は思ったことないです。というかどの職業の人だって凄いと思っているので、画家だけが苦労しているなんて思ったこともないです。皆苦労して生きているのに、偉そうにしている自称絵描きが本当に嫌いです。どういう方向性にいくにしろ、そういう人間にはなりたくないです。
まあ、そういうことに「怒り」を感じてしまう未熟な自分が一番腹立たしいです。もっと冷静な大人になりたい。
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Theme: クリエイティブなお仕事
Genre: 学問・文化・芸術

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