高知県展と翔け展ときたみ市芸術祭美術展、作品講評会での出来事など

10月の展示お知らせです。
県展とグループ展と交流作品の展示があります。
お時間ありましたら是非〜!
【高知県展】
私は徳島の轟の滝を描きました。洋画部門で入選しました。
洋画は高知県立美術館にて
第71回高知県美術展覧会(県展)
10月6日(金)~22日(日) [17日間] 会期中は無休
午前9時~午後5時(入場は午後4時半まで) ※会期中無休
【グループ展】
2017高知美術研究会 第5回 翔け展
10月24~29日 午前10時~午後5時
初日は午後2時開場/最終日は午後3時閉場
高知県立美術館 県民ギャラリーにて
入場無料
私は作品2点展示。
こちらでは中西繁先生も参加します。
【交流作品の展示】
第70回きたみ市芸術祭美術展
10月15~21日
北海道北見市、北網圏北見文化センター
高知市展での「光の向こう側」が展示されます。

以下、作品講評会での出来事を。
昨日は県展の審査員の講評会に行ってきました。
知ってる人達も来ていてほっとしましたが、同年代は私しかいないんじゃないだろうかと寂しさも感じたり苦笑
高校生や専門学生など、若い人も来てましたが。若い人は想像力豊かといった感じかなぁ。
そして地元の先生レベルの人になると迫力と試行錯誤ぐあいを感じて熱かったです。
そして審査員の方の意見も厳しい…流石。

私の場合は思ったことをストレートに言ったので、描きたい方向性は伝わったようなので嬉しかったですが。
でもやっぱりベテランさんの絵の差を感じた一日でした。
今回の県展はF100で臨んで自分なりに精一杯描いたのですが、やっぱ大人の余裕はないかも…
描くのと想いを伝えるだけで必死な自分がいて、更に見た人が想いを馳せられるような絵が描けるかというと微妙かな。なんて。

そんなことを考えながら帰りにエレベーター待ちしてたら、知り合いの作家さんから「あんたいい絵描いてるじゃない!」って声をかけられて、素直に笑顔ができたことが自分の成長だなと感じました。
去年も県展の時に知らない方に声をかけられて「まあ綺麗」って言われた時、びっくりしておどおどしてしまった自分を思い出しました。

その後知ってる作家さんが批評についても笑い飛ばしていたりして、私もあのぐらい明るくなりたいなと感じた一日でした。
老若男女問わず、みんなの洋画にたいする熱い思いを知れた充実した時間で、励みになりました。
私も頑張ろう。…でも、どう頑張ったら良いのか、今はちょっとわかんないので、無鑑査の方の作品説明会も行ってみたいです。
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Theme: 展示会、イベントの情報
Genre: 学問・文化・芸術

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