高知の展覧会などの話

高知市展が昨日で終了しました。
私の作品は北見市交流作品として、北海道の北見市(高知市の姉妹都市だそうです)で展示されます。
何故姉妹都市が北海道なんだ?と思っていたのですが、坂本龍馬の子孫が龍馬の意志を次いで北海道へ渡ったあたりから、姉妹都市になっていると、高知市展の専門部員の方々からお聞きしました。

高知市展はアンデパンダン展なので、絵画の部門でも
初めて絵を描くような方、合作を出す方、学生、高知で絵の先生をやってる方、高知県展などの無鑑査の方など本当に様々な方が出していて、しかもその方々から結構気軽にお話を聞ける「作品講評会」があって、毎回刺激になります。

私が思うに高知の公募展は高知県展、高知女流展、高知市展は結構高知の中でもメジャーな方だと感じています。
中でも高知県展は一番熱いです。県展が始まると本当に色んな方々が「県展の時期かー」と見に来られる感じ。

私も高知県展には二回出していて、最近は無鑑査の方のお話が聞ける機会も増えてきました。
無鑑査クラスの方は県展も出しますが、やはり全国クラスの大きな公募展のことも視野に入れて取り組んでいます。

市展の時もとある県展関係の方からお話を伺ったのですが「絵は、何を、どう描くか。これが一番大事。」という言葉が心にスカーンと響きました。
絵描きの人って「抽象画」とか「写実画」とか「現代アート風」とか、○○系に描くということに囚われがちですが、
基本はやっぱり「自分が何をどう描きたいのか。」これに尽きると思います。
シンプルですが、本当に頭に叩き込んでおこうと思いました。

そういうことも踏まえながら、今年の目の前にあるやるべきことを着々と進めていきたいです。
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