絵の批評(苦評)と立ち向かう…絵描きが傷つかないために考えること

ちょっと余りにも悲惨だなと思うことがあったので、戒めのためにも書いてみます。某画家さんがtwitterで数々の作家さんを苦評している件について影響を受け、自分が振り返ったことです。(自分のツイートにも影響が出たため…)影響を受けた炎上の出来事(私もこの作家さんに苦評を受けたことがあるため、今回ツイートが巻き込まれました)http://life-watcher.com/20784.htmlチラっと読んだだけでしたが、上の立場の画家さんが当て...

いい事と災難両方相次ぐ

搬出終わってからまた詳しく書きたいですが、翔け展搬入は無事成功しました。レセプションパーティーも華やかで、色んな作家さんたちとお話できてよかったです。中西繁さんも本当に素晴らしい洋画家さんでした。こんどは災難。昨日近所でうちの犬に水かけたり脅す男性を注意しに行ったらぶん殴られました。警察を呼んでかなり注意していただいたのでもうこんなことはないでしょうが、お隣さんということで罪にはしませんでした。女...

怒りやら嬉しさやらプレッシャーやら苦しみやら希望やら可能性やら

今年に入って、絵について嬉しい言葉をいただく半面、自称プロ(?)の方々から理不尽な言動をされて、嬉しさと怒りが交互にきて混乱してます…。元々プロ志望ではなかったのですが、自称プロ(絵描きと名乗りつつ本当はただの先生とか絵の売上で生計立ててるわけでもない中途半端な)方々から「絵描くなやめろ」「お前が売ってみろ」「美術の領域に達してない」「失礼な若手には相手したくない」「プロに対する嫉妬か!」とか言わ...

最近みた書籍やDVD、動画

変な天気ですが何とか生きてます。この前グループ展の打ち合わせがありました。色々ありますがまあ何とかなるでしょう。今回は書籍やDVD紹介。サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福 (amazon)下を最近読んでいるところですが。一気に読み進められました。ホモ・サピエンスがどういう経路で現代にまで続いたのかというお話かな。著者の見解がどうであるかと、史実がどうであるか、他の研究者の意見でもこういうことがある、...

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情報、現実、言動。

最近あまりにも情報の多さに疑問を感じます。本も怪しげな人でも簡単に出版できるのでどうかと思うのですが、ネットをしている人は自分らの発信している言葉が「情報である」ということを認識しているのか甚だ疑問。文字の責任を感じずSNSや掲示板に投稿している人が多いように思います。愚痴などはまだ可愛い方で、この時期に原爆に関して「ワンモア広島」なんて日本人が言っているのは本当に遺憾です。 「ネットで匿名だから何言...